こんにちは、
アメジスト香港セミナースタッフ、さんしん亭女子です。


香港の街中は相変わらず活気づいています。
会社があるチムサーチョイは、日本で言う新宿みたいなことろでしょうか。
夜だって、お店?というか屋台?で皆お酒飲んで騒がしいですよ!

会社を20時に上がり、私も夕飯のために先輩と煲仔飯(ボウジャイファン)が食べれるお店に入りました。観光向けのお店ではなく、完全にローカルな、地元の人が家族連れで入るような食堂です。

注文を済ませると、先ず来るのが、お箸、お手拭き、取り皿、レンゲ、

そしてこれ↓です。
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これで食器を洗います
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日本では考えられないですね!

初めてのことにポカーン(゚Д゚)としていると、先輩が笑いながら「驚きだよねー」と言いながら私の分の取り皿までをも洗って下さいました。写真ばっかり撮ってて何もしなくてすみません。。。

文化の違いは面白いです。

そんなこんなで驚いていると、さっそくお料理が登場です。
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こちらはカシューナッツとセロリの炒め
これが絶っ品なのです!本当に美味しい!セロリの味とカシューナッツの香ばしさが相まって最高です。

そしてメインの煲仔飯(ボウジャイファン)が登場。
専用のタレを上にかけ、ふたを閉めて1、2分蒸らします。

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≪蒸し中≫

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≪蓋をパカッ≫

ん~~~
良~~い香り!!

鶏肉とシイタケの、わりとポピュラーな食材ですが、相性は抜群。
香りも高く、お味もとても美味しいんです!

恐らく寒い時期にはお店が行列になったりするのでしょうね。

ご飯はタイ米です。
タイ米は美味しくないという声もたまにお聞きしますが、タイ米にはタイ米に合う料理がちゃんとあります。この煲仔飯なんかは、粘り気のある日本米ではむしろだい無なしだったでしょう。


こうしたローカルな香港文化に根付いた"食"に触れることも、香港を知る上での勉強の一つとなりました。

有名な観光地でもあり旅行者も多く、かたやタックスヘイブンで国際金融都市としての一面を持ち、こんなにもローカルな下町文化をみせる香港。

東京都の約半分程度しか土地面積が無いのにもかかわらず、このバラエティーの豊かさ。

急成長している香港は、本当に興味深いところです。


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