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おはようございます。
アメジスト香港スタッフです。


色々なものが世界に先駆けて販売・開始されやすい香港ですが、iPhoneを利用したApple社の決済サービス「Apple Pay」が日本に先駆けて利用可能になっています。

しかし、今回はもう日本でも使われ始めている「Apple Pay」の話題ではなく、日本未上陸の「Android Pay(アンドロイドペイ)」の話題をお伝えしましょう!!


HSBC香港の口座をお持ちの方は、インターネットバンキングを利用する際にHSBCのトップページをご覧になる機会も多いかと思いますが、そこに時折HSBCの新しいサービスが紹介されていることがあります。
このアンドロイドペイも、ほんの数日前にトップページで紹介されていました。(※現在はトップページで紹介されていないようですが、以下のリンクから詳細ページを見ることが出来ます。)

HSBC香港-アンドロイドペイ紹介ページ
https://www.redhotoffers.hsbc.com.hk/en/latest-offers/android-pay/how-to-use/how-to-add-a-card/#promotion-tab?WT.ac=AMH_RBWM_PWS_1610_HPS_M_ECHO_01_E


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アンドロイドペイは、その名の通り「Android OS(アンドロイドOS)」の上でのみ動作する決済アプリですが、私も何を隠そうアンドロイドユーザーですので、さっそくインストールしてみました。

現時点では、米国、英国、シンガポール、オーストラリア、香港のみサービスが開始されているようで、日本は年内にも開始されるという噂が流れているものの、サービス開始時期はまだ明らかになっていないようです。
そのため、日本でアンドロイドをお使いになられている方がGoogle Playでアプリを検索しても、表示されない可能性がありますので、ご注意ください。


私は香港のクレジットカードを使って香港のGoogle Playを利用していますので、ガッツリ表示されます。

Android Pay-Google Play
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.walletnfcrel&hl=ja

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早速ダウンロードして、インストールしてみましょう。

ダウンロードしたアプリを起動すると、おなじみのドロイド君(アンドロイドOSのキャラクター)の下に「pay」と書かれたアイコンが表示されます。

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次に「ADD CARD」と書かれたボタンが表示され、アプリにクレジットカードを追加するように促されます。


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ボタンを押すと、「Choose a card」と表示が。

「あれ?」と思ったのですが、画面にGoogle Playアカウントに登録しているカードがそのまま表示されていたことから、Googleアカウントにクレジットカードを登録しているユーザーは、そのカードが表示されて、選択するだけで良さそうです。
私はHSBCのカードを利用しているので、表示されているHSBCのクレジットカードを選択しました。
(※登録済みカードが無いユーザーは、カード表面を撮影してカード番号などを登録する必要があるようです。)


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カードを選択すると、次に「HSBC MOBILE CREDIT CARD」なんたらかんたらと、何やら見慣れないサービスの利用条件への同意を求められます。
これは、HSBCが発行しているクレジットカード番号とは別に、モバイルクレジットカードというものが発行されて、その情報がモバイルウォレットサービスに格納されるということを意味しているようで、安全性を高める為の施策なのでしょうね。


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次に進むと、画面がロックされている状態だと決済サービスは利用できないという案内が表示されます。
確かに、カバンやポケットの中で画面オフにしている間でも決済出来るのであれば、悪い人に利用されかねないですもんね。
ということで、画面ロックをかけてない人は、利用前に画面ロックをかけるようにパスワード設定などを行った方がより安全だと思います。


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次に、クレジットカードの認証画面です。

登録したカードの保有者である事を確認する為に、SMS(ショートメッセージ)で認証コード(6桁)を受け取ります。
テキストメッセージを受信する電話番号の下4桁が表示されているので、間違っていない事を確認して、次に進みます。
(※SMSを受け取れない場合は、どこかに電話をして認証コードを音声で確認する事が出来るようです。)


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しばらくして、HSBCの名前でSNSが送られてきました。

Android Pay is ****** to」の******の部分に認証コードが書かれています。
この認証コードをアプリに入力する事で認証するのですが、アプリに戻ってみると自動的に認証コードが入力された状態になっていました。
小さな手間ですが、こうしたところは親切な設計ですね(笑)


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認証コードを送信すると、アプリ上の画面が変化しました。
アンドロイドペイの利用方法についてのガイドのようですね。

支払いの時にこのマークを探してね、ということですね。


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スマホを起動して、機械の上にかざして動かさないで、と。


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決済の時はちゃんとロック解除してから使ってね、と。



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ガイドを一通り見終えたら、カードが登録された状態になったようですが・・・

NFC機能をオンにしろ!!」と書かれています。
アンドロイドペイはNFCチップを使って支払情報をやり取りするので、当然これに従ってNFC機能をオンにしておきます。


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無事に使える状態になったら、何やらまた確認画面が。

このような支払方法(タッチして支払う方法)の際には、いつもHSBCに代わってアンドロイドペイを利用しますか?」と書かれていますが、これは最終的にHSBCのクレジットカードで支払う事になるものの、機能としてアンドロイドペイを通じて支払うことになりますよ、という事に対しての許可を求めているものだと思われます。

これをNoとしてしまうと、アンドロイドペイ自体を使わないということになるので、迷わずYesを選択ですね。


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と、ここでついにクレジットカードが登録されました!!!(パチパチ)

右下にある「+」から、新たなクレジットカードを追加出来るようですが、今のところ必要ないので、この一枚だけにしておきます。


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香港では色々なお店で既に使えるようになっているらしく、セブンイレブンやサークルKなどのコンビニから、マクドナルドやパシフィックコーヒーという飲食店、ぱーくんショップやウェルカムというスーパーマーケットまで、あらゆるところで利用可能とされています。
個人的にはタクシーで使えるようになって欲しいのですが・・・

ともあれ、後日どこかで決済を試してみたいと思います!!


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日本で登録したアンドロイドペイが、香港で同じように使えるようになると、旅行で来られた際にはクレジットカードを持ち歩く必要も無いので安全・便利ですよね。







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